健康

2013年2月16日 (土)

風邪ではなかった!

では、何だったかというと、やはり重症の花粉症だったのです。

でも昨夜は本当にしんどかったので生姜湯を飲んで、できるだけ早く休みました。途中で咳で起こされてあまり眠れませんでしたが、それでも今朝起きたらすごく楽になっていました。熱もなかったしね。咳は相変わらずひどくて、声も変わってしまいましたので念のために診てもらうことにしました。かかりつけの耳鼻科は「先週始めからひどくなった」と思しき花粉症患者さんが大勢!こりゃ、私と同じだと思いましたね。風邪ではなく花粉症だということで、咳を鎮めるために薬がドン!と追加されました。咳止めの頓服までもらいました。おかげで、これだけ飲んだら咳は随分と楽になりました。

但し、大量の薬は結構きついですね。副作用の眠気が半端じゃなくて、今日の半日は朦朧としていました。昨夜眠れなかったことも影響していますね。できれば、月曜日からは飲みたくないなと思いました。土日の内に楽になるとありがたいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月15日 (金)

もしかして、風邪かも

花粉症だと思っていましたが、怪しげな咳に悩まされています。

喉は痛くないんだけれどな。だんだん疲れてきてしまい、本日は最低限の仕事だけは片付けて定時になったら退庁することにしました。本日はアルコール消毒(笑)する気力も起こらないから、ちょっと重症かも。明日は車検の予定なんだけれど、どうしようかしらん?予定をずらすのも面倒だから、片付けたいところですけれどね。

ま、明日の体調次第ですね。体調が悪いと全てに影響してくるからいけません。早いところ治してしまわないと!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月10日 (日)

目が真っ赤!!

先週の頭に、生徒たちや同僚から指摘されました。「先生、右目が赤いよ?!大丈夫?」ってね。

養教さんが「結膜が出血しているみたいね。ま、こういうのは疲れとか花粉症でもなるからさ。あんまり心配しなくても良いよ」と教えてくれたので、この一週間は様子見で過ごしていました。本当はコンタクトレンズも入れない方が良いのでしょうが、不便だもんね。痛いわけじゃないし。でも、右目がやけに重くて疲れるんです。陽が落ちてからのパソコン仕事は酷に感じたので、極力昼間の空き時間に集中してやるようにしました。放課後の暗くなってからの時間は印刷物に目を通したり教材を作ったり、パソコンを使わなくても済む仕事を主にやっていました。

で、ようやく週末がやってきました。目の赤いのは少し治まってきたようですが、未だに赤いし疲れるのも変わらないので眼科で診てもらうことにしました。目が赤いのは薬を差していれば治るけれど、先生が「目の疲れね・・・」ってポツンとつぶやくので、私は「え?何かだめなことがあるの?」とびくびくしてしまいました。「強度近視の人って、知らないうちに緑内障になっていることもあるんだよね。一度、視野の検査をしてみますか?」と言われ、時間もあることだしお願いしてみることにしました。結構疲れる検査でしたね。結果としては、緑内障ではないらしいけれど、強度近視ゆえに視野が欠けている部分もあるらしく、「一年に一度はこの検査、した方が良さそうですね」と言われてしまいました。

それでなくても、花粉症やアトピーで病院とのお付き合いが切れないのにな・・・とガックリしてしまいました。ま、重い病気になる前に先手を打つのだと思うしかありませんよね。そういう年齢になってきたということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

コンタクトとメガネの調整

何だか遠くが見えにくくなったと思ったのは夏休みのころ。そのときは、コンタクトレンズが汚れていたり傷ついたりしていて、目自体も荒れているためかもと、眼科の先生に言われてしばらく様子を見ていました。

やっぱり見えづらいな、夜の運転が厳しいなと思いつつ、冬休みまでは時間も取れませんでした。ようやく昨日、眼科とメガネ屋さんに行ってきました。コンタクトレンズの方は、度を一つ上げるだけで済みましたが、大変だったのはメガネの方!!愛用していたメガネが両目合わせても0.4くらいしか出ていなかったことが判明しました。道理で運転しにくかったはずだ、危なかったと思いましたね。コンタクトレンズは目に直に接しているので視力が出やすいのだけれど、メガネは目から1~1.5cmほど離れているので視力は出にくいらしいのです。メガネ屋さんで言われたことは、加齢で(!)乱視が無くなってきて代わりに近視の度が進んでしまったということでした。ようは、眼球の形が多少変わったということなんですね。理屈はともかくとして、見えなくては困るしメガネで運転もするので、こちらの方はかなりしっかり度を上げてもらいました。その結果、近くがかなり見づらくなりましたが、これは運転用と考えた方が良さそうです。

覚悟はしていたけれど、予想以上の出費です。コンタクトレンズの方はメルスプランなので費用はこれ以上かかりませんが、メガネはレンズが高いし、フレームも高い。ずっと前に送られていた割引券がありがたかったですよ。もう一つくらい、予備が欲しいので安いところで作ろうと思っていますが、これからは3~4年くらいのサイクルで視力が変動しそうなので、何本も同じメガネを作るのは考えものですね。これも、年齢のせいかと思うと溜息が出ます・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 8日 (土)

予防接種

大きな行事があらかた終わったので、今日の午前中はインフルエンザの予防接種に行ってきました。

何となく咳が出るので、大丈夫かな?とは思いましたが、ま、今日明日とのんびりしていれば大事はないでしょうからね。それよりか、病院に行ったら如何にも「風邪ひきです!」という人が大勢いて、かえってうつりそうだと思ってしまいました。急いでマスクをして、早く呼んでくれないかなとそわそわしながら待っていました。持ってきた本を2~3ページ読んだところで名前を呼んでくれたので、ホッとしました。

これで、インフルエンザ対策は終わったので一安心です。流行り始めてから打ったのでは間に合わないことがあるのでね。今年度はやけにいろんな仕事が回ってくるので、下手に休んではいられないんですもん。何だか、気持ちが落ち着かないですわ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

歯科通院終了!

虫歯の治療で通っていたのではありませんが、歯茎の調子があまり良くなかったので、歯のお掃除をしてもらっていました。

今日は最後の検査というか、チェックをしてもらいました。気を付けて磨いているつもりでも磨き残しというか、雑になっているところもあるらしく、歯磨き一つとっても難しいなと思いました。時間がないときはつい、力任せにゴシゴシやってしまいがちだけれど、それも良くないらしく、「何本かまとめて磨いてない?」と突っ込まれました。「それだと、汚れは取れないし、歯は削れるし…」と、模型片手に歯科衛生士さんから注意されてしまいました。手で磨くよりも短時間できれいに磨けるので電動歯ブラシを愛用していましたが、これだと磨き残しが分かりにくいこともあるらしく、時間があるときは手で丁寧に磨いた方が良いらしいのです。

昨年みたいにひどい虫歯で通うのは避けたいので、できるだけまめに手入れしようとは思いましたが、やはり日々の忙しさに流れてしまいそうですね。気を付けないと・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

病院通いの週末

今日は、一日中あちらこちらの病院を渡り歩いていました。

先週末から花粉症のひどいのにかかってしまい、蓄膿症みたいな症状まででてきました。余っていた薬でしのいでいたのですが、もはや限界、息苦しくて鼻ばかりか耳も詰まるし、頭はボーっとして集中できないし、仕事になりません。咳もゴンゴン出てくるしで、今日になるのを待ちかねてかかりつけの耳鼻科に駆け込みました。世間様はスギやヒノキの花粉症が一段落したようで、それほど患者さんがいなくてすぐに診てもらえて助かりました。「あ~、風邪と一緒になっちゃったね。蓄膿にもなってるよ」と言われてガックリしましたけれどね。鼻の洗浄が痛くて涙が出ましたが、少し楽になりました。

抗生物質やら咳止めやら薬を山ほどもらって、次は皮膚科です。こちらは頭の湿疹が大分緩和されてきたのだけれど、来週まで薬がもちそうにないのでお願いすることにしました。皮膚科の病院は、満員御礼でした。皮膚の疾患って、年中あるのでお客さんは途切れることがないですね。母に頼んで先に診察券を出しておいてもらいましたが、待ち時間が2時間以上。待っている間、一週間の疲れがドッと出てついつい居眠りです。ひと眠りして気が付いてもまだ先客が何十人もいて、やれやれ…です。お昼が過ぎて、お腹も空いて午後の歯科通院の時間が気になりだしたころ、ようやく診てもらうことができました。

帰りに、ドラッグストアでしっとりタイプのティッシュを買ってから一旦自宅に戻り、一休みしてから今度は歯医者です。虫歯の治療、結構長引いています。これも飽き飽きなんですけれど、仕方がないですね。きちんと治さないとダメだし。ちょっと痛い思いをして、ようやく本日の病院巡りの日程が終了しました。歯医者を出た後は本屋で立ち読みと、2~3冊面白そうな本を買ってから帰宅しました。なんだか病院ばかりをめぐっていたためか、妙に疲れを感じた今日の土曜日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

親知らず・・・

なんで、こんな余計な歯があるんでしょうね。

今日、歯医者に行ってきました。歯が凍みるのでてっきり虫歯だと思ったのですが、さにあらず。レントゲンで丹念に診た結果、親知らずが斜めになっていて、隣の歯をぎゅうぎゅう押していたようなのです。おまけに歯の頭が少し出ているので、お掃除がしにくくて軽い虫歯にかかっていました。で、先生のおっしゃるには「他の親知らずは悪さしていないけれども、これだけは抜いたほうが良いね」…。ガックリしてしまいました。大昔に、別の歯科で抜いたほうが良いと言われたのに、怖くて逃げ帰ってしまい、それっきりだったのですね。私にとっては虫歯の治療より何より、この「親知らず」に触れられるのが一番怖かったのです。

でも、まあ、年貢の納め時だなと思いました。思い切って、抜いてもらうことになりました。おまけに「歯磨きのときに、力を入れすぎですね。歯が削れていますよ…」なんて言われてしまいまして、ガックリの二乗です。凍みるのは知覚過敏のせいでもあったのですね。シュミテクト(=知覚過敏用の歯磨き粉)の試供品までもらってしまいました。私が「これ、使っていますけれどねぇ」とぼやくと、「いくらこの歯磨き粉を使っても、ゴシゴシ磨いたらダメですからね」…。電動歯ブラシを愛用していたのがいけなかったかな、と思いましたが、歯科衛生士さんから「これは、力を入れちゃだめなんですよ。そっと触れるだけで歯茎のマッサージにもなるし、歯石も取れて良いので、そっと使ってくださいね。そっと!」とアドバイスと言うか、念押しされてしまいました。

来週はいよいよ抜歯です。怖いなぁ。でも、親知らずのせいだと分かったら、歯の違和感が確かに横から押されているような感じがしてきました。抜けばすっきりするかもしれませんが、奥歯の抜歯はしばらく痛いだろうから、嫌な気分、怖いですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月16日 (木)

精密検査

10月に人間ドックを受けました。いつもは健康そのもの(ダイエットは必要だけれど)で、何の問題もなかった私でした。でも年のせいかな。今回は引っかかり、無罪放免にはなりませんでした。センターの先生に「胸やけ、しません??」と言われてしまいました。

そこで、明日は大分待たされての精密検査です。金曜日は、授業が少なくて仕事を片付けるには絶好の日なのに、悲しいですけれどね。でも、健診センターで「胸やけしません?」と言われて以来、確かに違和感を感じるようになりました。自分の体に注意を払うようになったせいでしょうか?だから、しっかり検査を受けて必要とあらば治療しようという気になりました。旅先でお酒が飲めなくなると悲しいですしね(笑)。

できれば、この後の治療は近所の主治医でやっていただけると助かるんだけれどなと、切に願っていますけれどね。いやいや、できればここで無罪放免にしてほしいのですが、ダメかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

インフルエンザ予防接種

…と言っても、私のことではありません。今日の午後は、併設の学園での予防接種でした。

そのために、朝からT君が大騒ぎでした。「ねぇ、注射、痛い?おれ、嫌だよぉ!」「先生、代わりに受けてよ!」「わ~ん、怖いよ~~~」。最初は、「怖くないよ」「大して痛くないよ」「そりゃ、無料で打ってくれるんなら、先生だってやって欲しいけれどさ」などと、丁寧に受け答えしていた私たちでしたが…。これが朝の会が終わって、次の授業に入ろうとしていても続くので「おい、T!いい加減にしろ!!お前が騒ぐから、K君もU君も怯えちゃってるじゃないか(怒)」と、ついに主任の先生が一喝しました。次いで私が「気が小さいねぇ。しっかりしなさいな。男でしょうが!」とからかい気味に話しかけると、ブツブツ言いながらも、一旦は静まりました。そうして、午前中は無事に過ごすことができました。お昼ご飯前に検温していると、怖さが蘇ってきたようで、「わ~、嫌だよ…」とまた言い出しました。私が「さ、ご飯だ!今日はシーフードカレーだってよ」と、誘うとすぐに気が紛れて浮上してきましたけれどね。

そのお昼ご飯が終り、午後の授業も早めに切り上げると、いよいよ予防接種の時間が近付いてきて「ひ~!!嫌だよ」「ね、先生は注射怖くない?」「怖いよ怖いよ」と、また始まりました。そのうち、頭を抱えて床にうずくまってしまいまして、パニック寸前になってしまいました。呆れた主任と私が、「本当の本当に大したこと無いし、怖くないし、騒ぐほどのこともないよ」と、交互になだめました。更に、Y先生が「伊藤家の食卓でやっていた、痛くなくなるおまじないをしてあげる!」と、言ってくれて、何とかおさまりました。お医者さんの前で、わめいたり、部屋から飛び出したりで、養護学校の子を見慣れている先生も呆れていましたが、やっと無事に予防接種が終わりました。このT君、実は2学期始めに普通中学から転入してきた、知的にも高くて、面白い子です。何だかね~、小学部の小さな子達がしっかり注射してもらっているのに、情けないなと思わないでもありませんが、極端な経験不足なんでしょうね。頭が良い分、いろいろ余計なことを考えたり想像したりして、怖さが大きくなってしまうのかもしれません。

T君をなだめたり気をそらしたりで、変な風に疲れてしまった今日一日でした。これで、インフルエンザにかからなければありがたいのですが。こういう施設は、予防接種していても流行るんですよね。私も、忘れずに予防接種しなければ、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

より以前の記事一覧