アトピーと花粉症

2010年2月20日 (土)

鼻うがいにトライ!

 今年は花粉の飛散量が少ないから、楽ですよ…と、報道されていましたよね。私には、多かろうと少なかろうと関係なかったようです。インフルエンザの大流行からは辛うじて身をかわすことができましたが、花粉症で今はひどい目に遭ってます。

 年度末で多忙な上に鼻が詰まっていて苦しいので、慢性的な睡眠不足です。今日などは、外出先でぼんやり歩いていて、段差にけつまずいて派手に転びました。怪我はありませんでしたが、人目があったから恥ずかしいの何の。周りの人たちが見て見ぬふりをしてくれたので救われましたが。帰りにはドラッグストアに寄りました。目的は保湿ティッシュを購入するためです、情けなくも!家で使う分と、学校で使う分、車に置いておく分と最低でも3箱は必要ですからね。

ティッシュを買うために寄ったドラッグストアで、「鼻うがい」のパッケージが目に入りました。「痛くない鼻うがい」というコピーが大きく付いています。昨日のラジオでDJさんが「鼻うがいは良いですよ~」と話していたことを思い出しました。私の母も「鼻うがいは良いよ。1年続ければ、絶対に治る!」と昔から言っていました。実際に、母は鼻うがいで頑固な鼻アレルギーを治しています。私も子どものころ何回か試しましたが、真水でやったためか、鼻が詰まっていて上手く水を吸えなかったためか、いつも痛くて散々な目に遭い、諦めていました。で、最近になってから「鼻うがい」が言われるようになっても全く興味がなかったのです。

 今日、目に付いた「鼻うがい」のパックは生理用食塩水と鼻に食塩水を流し込むための容器のセットです。昔私がやったような、鼻で水を吸い込む必要がないというのが良いかも、と思えました。衝動買い!?とも思いましたが、大した値段じゃなし、中身は危険な薬品でもないので、買ってみることにしました。帰宅後、早速試してみました。説明に沿って、容器に生理用食塩水を入れ、鼻腔に流し込んでみました。すると、思った以上に簡単に鼻腔から喉に食塩水が流れ込みました。全然痛くないし、ツーンともしません。難点は、喉に勢いよく流れ込んだ水を吐き出す間もなくつい、飲み込んでしまうことくらい。これは慣れが必要かもしれません。使用後は、鼻の奥のモゾモゾする感覚が無くなり、スッキリしました。しばらくは鼻の詰まりも治まっていました。

 これは、良いかもしれません!!ボトルの生理用食塩水が無くなったら、自分で作れば良いのだし、昔、母が言っていた「即効性は無いけれど、必ず治る!」を、自分でも体感できるかもしれないと思いました。この「鼻うがい」、シーズンが終わっても続けてみるつもりです。ああ~、一度で良いから全く症状のでない春を迎えてみたいです。

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2009年3月 1日 (日)

花粉症…治っていませんでした

 治ったかな?!と、先々週までは喜んでいましたが、残念!

ここ数日間は喉が痒くて咳ばかりしていました。でも、風邪や扁桃腺のときみたいな腫れっぽい感じや痰がからむ感じはないのですよ。ひたすら喉に細かい粉がからんで痒くてしょうがない感じですね。一旦、咳が出始めるとなかなか止まらなくて、今は全身が咳による筋肉痛です。この前のボーリング大会の後遺症による筋肉痛もありますがね…。それで、土曜日にいつも行っている耳鼻科の先生に診てもらいました。万一風邪だと、姪っ子にうつるかもしれない、と思ったからです。案の定、花粉症が原因の咳なんだそうです。耳の中も痒いのでそれも診てもらったら、全部・ぜ~んぶ、花粉症のせいなんですってさ!花粉症、恐るべしです。鼻づまりだけは今のところ大したことがなく、目が痒いのも今のところ楽です。症状がいつの間にか変わっていたんですね。症状が変わっても、楽になる訳じゃありません。大変なところが変わっただけで、つらいのが目減りするわけではないんですよね…。

耳鼻科で、薬が追加されました。これで楽になりましたが、飲み慣れていない薬は眠くなりやすいですね。日曜日の今日は仕事をしたかったんですが、眠気に負けました。気が付くと、キーボードの上に突っ伏している有様です。何とも、辛いことです。早く薬に身体が慣れると良いのですが。

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2009年2月22日 (日)

花粉症…楽になったかも?

 先週は、雨の日を除いて毎日のように杉の花粉が街中に飛び回っていました。

 皆さん、大きなマスクをかけたり花粉除けのゴーグルをかけたりしていました。それでも足りずに、足下にローションティッシュの箱を積んでいる同僚もいました。私も、昔から花粉症に悩まされていましたが、今年は有り難いことに意外と症状が軽くてびっくりしています。まぁ、全く無症状という訳じゃありません。目が痒いのが気になります。それでもコンタクトレンズを入れるのが辛いくらいです。鼻炎はあまり気になりません。花粉が多い日は分かりますが、症状として出てこないんです。

 何が変わったのかしら?2~3年前から飲み続けている凍頂ウーロン茶?毎朝食べているケフィアヨーグルトやカスピ海ヨーグルト?青汁?それとも、お風呂上がりに冷水を脚にかけていることがようやく実を結んだ?病院で薬を貰っているのは変わりませんが、今年は忙しさにかまけて、飲み出すのが2月からと遅かったのです。それにも関わらず、症状が軽いのはなぜでしょうね。体質が変わったのかもと、何となく感じています。本当は病院の薬も要らなくなるかもしれませんが、まだ怖いなぁ。でも、若いころよりも風邪をひかなくなったことは確かです。今のところ、インフルエンザにもかかっていませんしね。丈夫になったのかも。風邪をひくと花粉症は一気に重度化しますから、これも影響しているかもしれません。

「花粉症、さよなら!」と晴れ晴れと言い放ちたいところですが、まだ、分かりませんね。ついでに、アトピー性皮膚炎の方も治らないかなと思っています。

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2007年12月15日 (土)

アトピーがひどくて…

この23ヶ月間、アトピーによる湿疹でひどい事になっています。

全身がかゆくてイライラするのに加えて、足の裏の湿疹がひどくなって歩くのもちょっと難儀なくらいです。皮膚科の先生は「はぁ~、何でこんなになるんだかね…」と呆れ顔です。ちょっと、センセ、溜息をつきたいのは私の方だってば…。お医者さんにそう言われると結構落ち込みますね。仕方がないのでもらった薬をつけて、指示されたとおりにガーゼと包帯でグルグルしています。冬休みまでに仕事を片付けて冬の旅行に行くつもりなのに、困ったなぁと思っているところです。

アトピーは、本人の精神状態を正直に表す、というのが私の今までのパターンです。つい最近の風邪といい、このアトピー性皮膚炎といい、私のストレスが大きく作用しているような気がします。ホント、どこかで気持ちを発散させないと駄目かもしれません。

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2006年11月18日 (土)

忙しいときのアトピー

私の悩みの一つに、アトピー性皮膚炎があります。

物心ついた頃には、既に体のどこかがいつも痒い状態が続いていました。体が成長してくると、子供の頃のようなひどい湿疹や蕁麻疹に悩まされることは減ってきましたけれどね。それでも、多感な思春期の頃はひどい湿疹がぶり返して悩んでいました。そう言えば、大学受験に失敗して、一年浪人していたときもひどかったような思い出がありますね…。大人になってからは、自分がアトピーであることを忘れることもあるくらい症状が軽くなりました。それでも、忙しくてストレスが溜まっているときは、ひどい湿疹が出ます。ストレスを意識していなくても、体は正直なものでてきめんに症状が出るので嫌になります。

研究会が近付いてきたためか、今も湿疹でひどいことになっています。歯科通院が一段落したので、今日の午前中は皮膚科で診てもらってきました。行けるときに薬をもらっておかないと、大変ですからね。良くないことは分かっているのですが、塗り薬(ステロイドの強い奴です)を多めにもらったのを保管しておいて、病院に行けない時に使っているのです。(もちろん、使用期限は守っていますよ)たまに先生に診てもらうのは、確かにこの症状はアトピー性皮膚炎で、この薬を塗っていて良いのかを確認するためのようなものです。

多忙なときほど、体のあちらこちらに支障が出て困りますね。でも、この超忙しい時期も有期限ですから、うまく乗り切らないと、と思っています。

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2006年5月14日 (日)

ヨーグルトが固まらない

ケフィアヨーグルトを作り始めて、2年近く経っています。

このヨーグルトを作るのに使っている、ヨーグルトメーカーも使い始めて2年近いと言うことになります。昨年までは、毎回安定して美味しいヨーグルトを作っていましたが、この数ヶ月間、「あれ?固まらない」という日が何度かありました。室温が低くて、「肌寒いな」という日に限ってヨーグルトが固まらないことが多いのです。母曰く、「そんなの変じゃない。気温が低くても作れるように保温するのが、ヨーグルトメーカーの役目なんだからさ!」正に、その通りなのです。ヨーグルトメーカーにガタが来たかな?何せ、このヨーグルトメーカーは、買ったものにはあらず。ファンケルのポイントを貯めて貰ったものなんです。安物には違いないので、壊れてきても不思議は無いような気がしますけれど。でも、ケフィアヨーグルトは私の大好物にして、もしかすると私にとっては花粉症の特効薬。これがないと朝の元気が出ません。市販のヨーグルトじゃ嫌なんですよぉ(我侭!)。

これから暖かくなる季節だから良いにしても、次の秋頃までには新しいヨーグルトメーカーを買わないといけなくなりそうです。だって、無料でもらったものを有償で修理っていうのも何だし…。

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2006年3月18日 (土)

花粉症と風邪

正に、Wパンチです…。今シーズンは楽に済みそうだと喜んでいたのですが、軽い咳を伴う風邪をひいたかな?と思ったら、ひどい鼻風邪になってしまいました。

こうなってくると、普通の抗アレルギー剤は効かなくて、抗生物質を飲まないと1ヶ月以上は治りません。下手をすると、蓄膿症みたいになってしまいます。昨日、学級費の締めで文房具屋に寄った後、直帰が許されたので、ついでに耳鼻科に行く事にしました。一時期、弱い薬に換えていたのを元の強い薬に戻し、更に風邪薬、咳止め、抗生物質・・・と小さい手提げのビニール袋にいっぱいになる位の薬を処方されました(涙)。

月曜日は卒業式ですもんね。普段はジャージ姿ですが、この日は正装です。ひどい鼻風邪では格好がつかないですから、頑張って何とか治してしまいたいですよ。鼻をかんでばかりでは、化粧だって落ちてしまうし、鼻は赤くなってみっともないし…。あ~、本当に花粉症とおさらばできるのは何時の事でしょうね・・・?

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2006年3月 4日 (土)

薬の副作用

薬、というのは花粉症の飲み薬です。

かかりつけの耳鼻科医院で処方して貰っているものです。毎年、同じ薬で何とか凌いできました。ところが、今シーズンは何だか様子がおかしいのです。今まで平気だった薬なのに、妙に眠気が差してきて辛いのですね。朝、出勤前に飲むのでは車の運転中に眠くなりそうなので、学校に着いたときに飲むことにしました。また、通常は朝・夕の2回飲むことになっているのですが、2回飲むと、夕食後の薬が翌朝も体に残っている感じです。そこで1日2回の分量を朝だけにするなど、いろいろ試しましたがどうも、うまくいきません。元々、症状の予防の目的もあって飲む薬なのですが、今年はまだ症状がほとんど無いので、今週に入ってから、思い切って薬を絶つことにしました。そしたら、体が楽なのですよ。

もしかすると、薬が合わなくなった?きつくなった?・・・という事は、体質が変わってきた(嬉!)?そう思ったのは、同僚の先生が「今日は花粉が多いよね・・・。」とくしゃみ連発しながら言ってきても、私自身は「え?そうかな~?」となんとも無いことが良くあるからなのです、今シーズンに入ってから!!スギ花粉に対して、鈍感になってきたのかもしれないと、何となく、嬉しい予感がしています。でも、あまり自信がないのは咽喉のいがらっぽさは昨年と変わらないし、目の痒さも同じくらいだからです。点鼻薬や目薬は手放せませんしね。飲み薬も全くやめてしまう勇気はまだ無いのです。

とりあえず、薬を変えてもらわないと仕事にも支障をきたすので、耳鼻科の先生に相談しました。眠気が少ない薬は、やはり効果も少ないそうですが、朝と夕方と薬を変えることで試してみる事にしました。薬局で薬を貰う段で、「そう言えば、皮膚科に最近行っていませんね。アトピーはあまり気になりませんか?」と聞かれました。もしかすると・・・治ってきたかな。なんだか、嬉しいです。

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2006年2月14日 (火)

子どもたちも花粉症

私たちのところでは、妙に暖かい一日でした。暖かい、と言う事は花粉もそれなりに飛んでいると言う事ですね。

朝、教室の窓を開けた途端に、K君がハックション、ハックションと続けざまにくしゃみをしました。更に、目をごしごし擦り始めて、たちまち目の周りが真っ赤になりました。私も気のせいか、鼻がむず痒くなりました。(やばい!!)と思って慌てて窓を閉めましたが、花粉に敏感な子たちにとっては受難の日でした。これが、家庭から通ってきているお子さんなら、「早めに診ていただいたほうが・・・」と勧める事も出来ますし、何より親御さんが放ってはおきません。

でも、施設で暮らす子達の悲哀、です。何度となく施設の先生たちにも花粉症の子達の受診をお願いするのですが、慢性的な人手不足が祟って、緊急性のない花粉症は後回しにされがちなんですね。インフルエンザや嘔吐・下痢症の子達の対応に追われてしまうのでしょう。散々ひどい症状になってからようやく病院に連れて行ってもらうので、薬もなかなか効きません。受診もしていないK君にはまだまだ苦難が続きそうです。とりあえず、水で花粉や埃を洗い流したり、冷やしたりして症状が楽になるように工夫しているところです。

山の中の学校は春が待ち遠しいのですが、花粉症も下界より症状が重くなりがちで辛いです。何せ、杉林から花粉が舞っているのが肉眼で見えますからね。うちの学校に転勤してきて花粉症になったと言う職員も何人かいます。気が重い季節が近付いてきました…。

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2006年2月 6日 (月)

花粉症の時期

そろそろ始まりそうで、憂鬱です。今年は花粉の飛散量が少ないということですが、どんなものでしょうかねぇ?

薬は、11月末にインフルエンザの予防接種をした際に貰ってあります。山の中の職場付近はすでに花粉が飛んでいるので、服用し始めています。花粉症の薬って、症状がひどくなってから飲むのではあまり効果が無いので、先手を打つ事が大事みたいなのです。それと、昨年試してみて効果があったのが、凍頂烏龍茶でした。甜茶も症状が楽になるので併せて飲むようにしています。水筒に入れて、学校にも持って行っています。お風呂上りに冷水を脚にかけたり(風邪をひいてない時は全身に浴びてます)、水で顔を洗ったりする事も試しています。

花粉症に効く、と言われればなんでも試したくなり、あれこれ手を出してきた数年間です。願いは一つ。お茶や食物などで体質を変え、薬を飲まなくてもシーズンを越せるようになりたいのですよ・・・。ホントに辛いですもん、この時期は。

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