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2013年5月 4日 (土)

不思議なこと…今朝もあった

今朝、私も父の夢を見ました。

家の居間に、父方の親戚衆が大勢やってくるのです。まだ、元気で生きている叔父や従兄弟たちもいましたが、亡くなった父の兄弟もやってきました。かつての若々しい姿でした。なぜか、皆さん私にお金を置いて行くのです。1万2千円とか、1万3千円とか半端な額をね。そのお金を集めて私は会計係みたいなことをしているんですよ。で、私が「あ、○○叔父さんだ!」というと、母が「懐かしいのは分かるけれど、あまり話しかけちゃだめだよ」みたいな不思議なことを言うんですよね。

気が付くと、私の横に父が立っていました。それこそ、昔の元気だったころの姿でした。私の手には何故か父の出生から死亡までの戸籍謄本がありました。私が「お父ちゃん、今83歳なんだね」と話しかけると「そうだ」みたいな返事が返ってきました。更に私はなぜか「そうなんだね。良かったね。おめでとう」と言いました。「ああ」とまた、父が言ったような気がしました。私は「お父ちゃん、お疲れ様でした。今までありがとうございました」と、父が亡くなった直後に言った言葉と同じことを言いました。

返事が返ってきたのか覚えていません。「ありがとう」と言いながら目が覚めました。泣きながら夢を見ていたようでしてね。父に会えて嬉しかったけれど、無性に悲しくて切ない目覚めでした。私の心が夢を形作ったのか、本当に父が挨拶に来てくれたのか。いろいろ考えると不思議な夢でした。

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