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2008年5月24日 (土)

新しく絵の具を買ってみる

 放課後の部活動に「美術部」が創設されました。昨年度、私と共にこの学校に新しく着任したI先生が美術専門の方でして、「ぜひ、県の高文連に出品して、高等学校と同じ土俵で評価を受けたい」と前々から言っていたのが、今年になって動き始めたのです。もちろん、顧問として主に動いているのはI先生ですが、私もお手伝いに入ることになりました。

 私自身、絵は決して得意とはいえませんが、描くことは大好きです。養護学校の教員になると、仕事で絵を描かなくてはならないことがどうしても出てきます。半ば義務で描いているうちに、面白さにはまりだしたのが数年前からです。美術の勉強はほとんどしていないので、自己流で透明水彩絵の具や絵手紙用の顔彩、墨を使って暇を見つけては描いていました。

 そんな私にとっては、美術部のお手伝いは久々に面白そうだなと思える仕事です。I先生は大きな見栄えのする作品を出したいとお考えで、大きなパネルやキャンパスに作品を描こうと言い出しました。保護者の方にも説明会を開き、生徒たちは描きたい作品の種類によってはアクリルガッシュやリキテックス絵具を購入することになりました。I先生の話を聞いていると、どちらの絵具も面白そうだと思いまして、私も子供たちと一緒に買ってみることにしました。透明水彩や墨絵とは違った、油絵のような厚みのある表現ができそうで、今から楽しみです。

生徒たちと一緒に、一人で大きな作品を仕上げることは、今の私には時間的にも物理的にも難しいですが、小さな作品なら夏休みや休みが続いた時にも描けます。今の学校は、図書館にも恵まれているので、技法的な本も借りられるし、部活の時にI先生に聞くこともできますしね。忙しい毎日だけれど、がんばって絵を描く時間を作り出そう、と思いました。

絵具を買うとなると、筆も良いのを一つ欲しいな…、とも思ってしまいましたがね(笑)。

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