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2007年5月 4日 (金)

父、入院

このところ、悪いことが続きます。今現在、私は追突されて怪我の通院治療をしているところです。その最中に父が急に入院をしました。

ゴールデン・ウィークの中休みの放課後でした。定時を過ぎても会議が終わらなかったのですが、途中で妹からの電話で呼び出されました。妹が、「お父ちゃんが心不全で入院した」と半泣きで訴えてきました。びっくり仰天した私は、すぐにも学校を飛び出そうとしましたが、周りの先生達が「今出たら、危ないよ。あなたが事故を起こしちゃう」「落ち着いてから、帰りなさい」と、言ってくれました。更には、「明日の学校のことは、何とかするからね。安心して」とも…。翌日は、学校では校外学習を組んでいた時でもありましたので、先生達の気遣いが、涙が出るくらい有り難かったです。翌日、学校をどうするか結構悩みましたが、入院手続きやら届け物、検査結果を聞く必要があるなど、車を運転できない母一人ではどうしようもありません。更には、ちょうど折悪しく、隣組のNさんが亡くなったので、葬式の手伝いに出なければならないことも重なりました。思い切って、看護休暇を一日取ることにしました。

主治医の話に寄れば、父は見た目の元気さに反してあまり状態が良くない、と言うことでした。更に悪いことに、父は元々少し我が儘な人ではありましたが、環境がいきなり変わったことに着いていけなかったようです。夜間、点滴の針を勝手に抜いて帰ろうとしたり、看護師さんに不機嫌な態度を見せたりとか、いくら我がまま父ちゃんでも普段やらないようなあらわれがあったらしいのです。私は、父の容態が予想外に悪かったことも大ショックでしたが、それとは別に父があまりに手が掛かりすぎて、夜通しの付き添いを求められるかも、という不安に駆られました。それでも、この連休中に何とか入院生活に慣れてもらう必要があるということで、妹が父のなだめ役を買ってくれました。父の、どうしようもない繰り言に根気強く受け答えて、気持ちを何とか落ち着かせてくれました。私だと、親子げんかになるのがオチなのです。母も、私と思考パターンが似ているので父のかんに障るんですよね…。妹がいてくれて良かったと思いました。本当に有り難かったです。

本当に大変なのは、連休が明けてからでしょう。妹と上手く連携しながら、乗り切っていかなければと思います。でも、父には元気な姿で退院してもらい、少しでも長生きして欲しいです。また喧嘩しながら一緒に旅行したいと祈っているところです。

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コメント

 家族の入院本当に大変ですね。みかんさんもどうか無理をなさらないように。お父様が元気になって退院できることを心より祈っております。

投稿: やえもん | 2007年5月 4日 (金) 23時57分

ありがとうございます。
今まで、病気らしい病気をしたことのない父でしたので本当に驚きました。父もよく年を取ったな、とつくづく思っています。本当、元気になって退院して欲しいです。

投稿: 橘みかん | 2007年5月 5日 (土) 11時07分

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