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2007年4月22日 (日)

嗚呼、災難…

と、言うのは昨年度末に降って湧いた災難のこと。

3月の終りごろ、新しい異動先での新任者説明会がありました。その帰り道に、追突されてしまったのです。妙に道路が混んでいて、いつもよりも倍以上の時間をかけて自宅を目指していました。あと2~3分で家に着く、というくらい近所の交差点で信号待ちしていたら、いきなり衝撃が…。見事に追突されてしまったんですね。それ以降、軽いムチウチで首は痛いし、腰も痛いし、ブレーキを踏んでいた右足に異常な力が掛かったせいか、右脚の膝や股関節が痛いし動かないし…。と、言う次第で、現在は通院加療中の身です。通勤時間が長くなって、しかも新しい学校に着任したばかりの私にとって、これは災難以外の何物でもないわけでしてねぇ。

この学校でも再び研修課の責任者になってしまったので、訳の分からない仕事も山積みです。こんな時に、自分の怪我のために年休を取って早退や遅刻をするのは、はっきり言って時間がもったいないのです。でも、実際に痛いしね、相手の保険会社が治療費を出してくれている間に、何としてでも治さないといけませんしね。それでも、10:0で完全に向こうが悪いということで、職場で同情してくれている間は休みも取りやすくて助かりますけれど…。けれども、この時期に休みを頻繁に取らざるを得ないのは辛いです。仕事は溜まってくるし、分掌の打ち合わせだってしたいけれど、時間が削られてしまうし。溜息が出てしまいますが、まあ、大怪我でなかっただけでも有り難いと思わなければいけませんね。運が悪ければ、取り返しのつかないことになることだってありますから。

ところで、加害者は若い学生さんでした。お詫びに来たのも、様子伺いに電話を掛けてきたのも、全て彼のお母さんが代行したのには、正直呆れました。あんまり腹が立ったので、つい同僚達にこぼしたら、「まあ、しょうのない、ボクちゃんなんだね」「社会に出たら、苦労するよ、その子…」といろいろ酷評してくれたので、ちょっとは気が晴れました(笑)。

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コメント

 私も追突されたことがあります。私も軽い鞭打ちでした。早く全快することをお祈りします。
 それにしても、代理でお詫びに行ってしまう親って・・・ちょっとびっくりします。

投稿: やえもん | 2007年4月22日 (日) 21時45分

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