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2006年9月23日 (土)

読書の秋

最近、好んで読んでいるのが司馬遼太郎の著作です。

夏休みの旅行中に、「功名が辻」を読みながら長浜周辺を歩いたのが始まりで、読み出したら止まらなくなってしまいました。今現在読んでいるのは、斎藤道三から織田信長までを描いた「国盗り物語」なんです。この人の歴史小説の面白さは、前から知っていましたけれどね。一度読み出すと、もう、逃れられない魅力があるなと思います。司馬遼太郎は幕末を舞台にした小説が多いですけれど、私は戦国時代のものが好きです。この時代のことを書かせたら、司馬遼太郎が一番なんじゃなかろうかと、今は思っています。何せ、最初の読み始めから既に面白くて、本が手放せなくなりました。急いで読む必要はどこにもないのに、まるで息を詰めるようにして次から次へと先を急いで読もうとしてしまうのですね。母は、「そんなに面白いかね~?私の話なんて上の空で読んでいるじゃない」なんて、言っていました。でも、その母も一冊を手にした途端にトリコになりました。今度は、私が話しかけても上の空です…!大正琴の練習も、実用書道のお稽古も脇に置いて読んでいたらしく、「わ~、こんなことしてる場合じゃない!」と言うセリフも時折聞こえてきます。私も本当は、悠長に読書なんてしている時間はないのに、ついつい手が本に伸びてしまいます。

今ちょうど、道三が死んで信長が駆け上っているところ。そう言えば、斎藤道三がメインのドラマって見たこと無いけれど、ドラマになったら面白いでしょうね?誰か、ドラマ化してくれないかなぁ。

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