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2006年3月31日 (金)

年度末の片付け

ようやく平成17年度が終わりますので、心置きなく書類を捨てることができます。

…というわけで、ここ3日間ほど学校でも家でもひたすら紙を破っては捨て、破っては捨て、の繰り返しでした。シュレッダーもフル稼働です。私個人でもシュレッダーを持ってますが、盛大に使うのはこの時期だけですね。年度途中は、何が起きるか分かりませんので、指導案にせよ、レポートの下書きにせよ、捨てるのに躊躇することが多いのです。えーい、捨てちゃえ!と思ったこともありますが、「捨てなくて良かった~」と胸をなでおろすこともしばしば。年度が切り替われば、大体のものは不要です。まして、一昨年のもので昨年度一度も目を通さなかったものなどは、要りませんので思い切りよく捨てることができます。片付けていると、教員の仕事は本当に紙をたくさん使う仕事だなと、妙に実感します。転出されるO先生が、手伝いに小学生のお嬢さんを連れてきました。お譲ちゃんは紙を破いたり、シュレッダーにかけたり、ホチキスの針を外したり…大活躍でしたが、彼女が「何でこんなに紙があるの?もったいない」と呆れたようにつぶやいていました。仰せごもっとも。確かに不要な書類も多いのですよ。特に県教委から回ってくる、色鮮やかな上等な紙でできたリーフレットなどは、制作費がずいぶんかかったでしょうに、ほとんど読まれずに(読んでも大して役に立たずに)捨てられるんですから。まさに「無駄」の一言ですよね。

昨日までは学校での片付けに勤しみまして、今日は自宅の自分の部屋を片付けました。学校ほどではありませんが、研究会の資料やレジュメ、指導案の書き損じなどいろいろ出てきました。一応、全部すっきり片付けまして、新年度を迎えることができそうです。学校も、自室もすっきりしました(笑)。

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