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2005年11月 5日 (土)

蜂で大騒ぎ

今朝、我が家のトイレに、ものすごく大きなスズメバチが一匹侵入していました。何気にトイレに入った私は思わず、息を呑みました。何せ、私の小指くらいはありそうな大きなハチでしたからね。

ちょうど、窓に張り付いている形でしたので、そっと窓を開けてみました。ハチが窓の開いている方に気がついたようで、窓の外に向かって動き出したので一度はホッとしました。そして、窓を閉めようとしたらなんと、一瞬の間に再びハチが入ってきてしまいました!何てことでしょうね。もう、ハチと対峙するのは怖くなりまして、窓は開け放したまま私は退却しました。窓を開けておけば、そのうち出て行くだろうと思ったのです。両親にも注意して、ハチのいるトイレには入らないようにしてもらいました。それなのに!もうそろそろ、出て行ったかな?と思って、トイレを覗くと窓がキチンと閉まっています。私は「あぁ、ハチが出て行ったので誰かが窓を閉めてくれたんだな」と思いました。でも、すぐにまだハチ君がご滞在中なのに気がつきました。私が、母に「何でハチがいるのに窓を閉めたの!」と怒りますと、母ではなく父の仕業らしい事が判明しました。で、当の父は買物に出かけて留守です。

母は気丈にも蝿たたきでひっぱたく、と言ってトイレに向かいましたが、ハチが余りに大きいのに恐れをなして、逃げ帰ってきました。ハチが窓のレールに止まっているので窓を開けることも出来ません。殺虫剤、と思いましたがちょうど切れていて在庫は無いし。止む無く私が薬局に行って使えそうなのを買ってくることにしました。買ってきたのは、ゴキブリ・ダニ用のではなく、ハチやムカデなどの害虫に効力のあるバルサンです。噴霧式の殺虫剤だと返り討ちに合いそうで怖かったので…。早速、封を開けてあるトイレットペーパーや、スリッパ、タオルなどをトイレからそっと取り出して、バルサンを炊きました。そうしているうちに、諸悪の根源の父が帰ってきました。父は、「何を大仰な…。ハチくらい箸でつまんで外に出せば良いんだ」と涼しい顔で言いました。母は、「何を現実離れしたこと言ってるの!」とプンスカ怒っていました。

私も、バルサンが結構高かったので、腹立たしく思いましたが、それを言いますと、けちんぼな父の事です。ハチ事件以上に厄介な家族喧嘩になってしまいます。バルサンの値段は黙っていよう、と思いました。もうじき、バルサンが効いてくる頃です。ハチ、どうなったかな。まだ元気だったら困りますけれど、その時はホントに父に箸で摘まんで追い出して貰います。

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コメント

 バルサン代よりも、刺された場合の治療費のほうがずっと高いと思われます。刺されたら最悪の場合なくなってしまうこともありますし・・・

投稿: やえもん | 2005年11月 5日 (土) 22時31分

ええ、あんな大きなハチには刺されたくないです。どうにかなってしまいます。一応、解決しましたが、件のトイレに入る時はまだ怖くて、辺りを見回してしまいます。

投稿: 橘みかん | 2005年11月 6日 (日) 20時29分

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