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2005年10月13日 (木)

PC・ディスプレイが帰ってきた

先日、「パソコン珍事件」の記事で述べた、ディスプレイの中の小蜘蛛さん、なかなか出て行ってくれなくて、とうとうディスプレイごとメーカー送りになってしまっていました。

メーカーに直接問い合わせましたが、電話の向こうの担当者の方も「えっ、蜘蛛ですか?あの、生きている虫の蜘蛛ですか?」と何度も聞き返してきました。どうやら、前代未聞だったようで(私だって、こんなこと初めてです!!)、驚きが声に良く表れていました。そりゃ珍しい現象でしょうが、こんなにあからさまに驚かれると、こちらも決まりが悪くなりました(笑)。いかにもパソコンを放ったらかしにしていたような気がしましたもの。でも担当者の方はそんな事は一言も言わずに、「分解しないと蜘蛛が取り出せませんから、こちらで修理しましょう」と言ってくれました。私にとってありがたかったのは、まだ延長保障の最中だった事です。おかげで送料も修理代もかからなくてすみました。

その蜘蛛が住んでいたディスプレイが、数日振りに戻ってきました。修理票を見ると、確かに蜘蛛を取り出したらしいことが書かれていました。本当にずっとディスプレイの中に閉じ込められていたのですね。もしかすると、運送途中で逃げ出して工場に着く頃には何もいない、ということも有り得るかとも考えていましたけれどね。件の蜘蛛がどうなったのか、果たして生きて逃がして貰えたのか、少し気になるところでもあります。

久し振りのディスプレイは、綺麗なものでした。しばらく蜘蛛が散歩していたので多少内側が汚れていたようです。画面も明るく、見易くなりました。ま、めでたし、とすべきなのでしょうね。

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