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2005年10月22日 (土)

PCディスプレイ・再び入院

先日、画面に小蜘蛛が住み着いてしまい、メーカーで取り除いてもらったディスプレイですが、実は新しい問題を抱えて帰ってきていました。

蜘蛛が住んでいたときよりも、はっきりくっきり画像・画質が悪くなりました。写真もテレビ画面や映画なども見るに耐えない醜さです。最初は、パソコン側の問題かと思い、グラフィック・プロパティやら画質や色などをあれこれ調整してみましたが、全て徒労に終わりました。よく考えたら、メーカーに持っていったのはパソコン本体ではなく、ディスプレイのみなんです。となれば、問題はパソコンそのものではなく、ディスプレイの機械的な異常と見る方が妥当なんですね。

平日は、例のADSLに忙殺されていて、メーカーに問い合わせる時間もなく、昨日ようやく電話をかけることができました。画質が落ちた、という事実も私だけの感覚だといけないので、母にもパソコン画面を見てもらいました。すると、「わ、何これ。修理が終わったばかりなのに!ひどい写真。テレビもお話になんないじゃん。人間の顔なんてペンキを塗ったみたい。色のぼかしが全然効いてないし」と憤慨していました。そりゃそうです。母は、私のお下がりのWindows98のダイナブックを大事に使っています。その古いパソコンよりも画質が落ちるのですから。

メーカーに電話で問い合わせること約2時間。フリーダイヤルのサポートですが週末の電話は長く待たされます。待った末に、困った事情を訴えますと、修理直後に発生した症状だと言うことで、相手側は平謝りでした。すぐにディスプレイを持ち帰って再修理をしてくれることになりました。画面がきれいになって帰ってきたと思いましたが、束の間の喜びでした。また、ディスプレイとはさよならです。もう一度、妹に貸してあるパソコンを返してもらいました。蜘蛛のタタリかな、と思わないでもないな。蜘蛛が散歩していて邪魔っけだったけれど、画面というか映像や写真はきれいに見られましたからね。

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